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国会通信
国会通信 by 谷本たつや  2007.3.29(第49号)

第二阪和国道大阪延伸、新規事業化決定

平成19年度予算において、第二阪和国道の和歌山市大谷〜岬町深日間が
調査区間から整備区間に格上げされ新規事業化されることが決定した。
長年に渡る、地元の皆様の力強い要望活動のおかげであり、心から感謝申し
上げます。

第二阪和国道は、和歌山市元寺町から大阪府阪南市自然田に至る約20km
の地域高規格道路であるが、和歌山側では、平成15年4月に「紀の国大橋」
が完成し元寺町から大谷までが共用されていた。
大谷から大阪への延伸については、平成17年に調査区間に指定されたが、
早期の事業化に向けて、全力で取り組んできたところである。 和歌山市内の
基盤整備については、ここ数年、大きな進展を見ている。

紀ノ川の南側の幹線道路としては、国体道路から釜山神社へ向かう「南港山
東線」や宮前駅の上を越えて三菱工場前を抜ける「湊神前線」、さらには小倉
から和歌山インターを通って市駅へ向かう「市駅小倉線」などの整備が目に
見えて進んでいる。

また、紀ノ川の北側では、西脇山口線が平成20年度中に善明寺まで完成し、
次の六十谷工区の予算も19年度予算で計上される。京奈和道路については、
和歌山市を基点とする「紀北西道路」に平成18年度で調査費9億円がつき、
19年度には用地費も計上される。

また3月16日には、「和歌山北インターチェンジ」について国土交通省より整備
計画の変更と連結許可がおり、和歌山市内二つ目のインターへ向けて、大きく
動き始めた。さらに3月25日には、「和歌山大学新駅」が起工された。
和歌山は確実に変わりつつある。国と地方がしっかりと連携し、力を合わせて
仕事を続ければ、地域は前へ向いて進んでいく。 和歌山発展のため、引き続き、
皆様のお力をお貸しください。



内閣府大臣政務官

衆議院議員

 

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