| 国会通信 by 谷本たつや 2007.1.4(第46号)
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中よりのご厚情に感謝を申し上げますとともに、皆様におかれましては、ご家族お揃いで、お健やかに新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
昨年の安倍新内閣の発足を受けて、内閣府の大臣政務官を拝命し、全力で取り組んで参りました。内閣府は、総理大臣のリーダーシップをより発揮しやすくするために拡充され、担当分野は膨大かつ重要です。中でもこの度仰せつかったIT政策、沖縄北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子高齢化対策、男女共同参画、食品安全、防災対策は近い将来に向けて、今しっかりと道すじを示さなければいけないものばかりです。今年度も引き続き全身全霊を捧げて参る所存でございます。
まだまだ浅学非才の身でありますが、皆様からのご指導ご鞭撻を賜わり本年も全力で頑張って参る所存ですので、引き続きご支援ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。 |
予算決定のご報告
和歌山下津港「北港地区」航路・泊地整備事業
平成19年度予算において、新規事業4つのうちの一つに和歌山下津港「北港地区」航路・泊地整備事業(11億円)が決定しました。
早くから県並びに住友金属工業株式会社和歌山製鉄所より陳情をいただき、平成18年9月11日には現地に赴き、直接現状を視察し、改めて大型船舶の安全運航に支障をきたしている旨の強いご要望を承りました。直ちに、国土交通省港湾局や県と協議を重ねて参りましたが、限られた国の予算の中で新規事業として認めていただくことができました。ここにご報告させていただきます。
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