| 国会通信 by 谷本たつや 2000.12.22(第3号)
自由民主党への入党決定
本日(12月22日)午後2時から自民党本部において選対小委員会が開かれ、
谷本龍哉の自由民主党への入党が決定された。21世紀クラブからこの他4名
(平井卓也、上川陽子、北村誠吾、山本幸三)の入党も決まった。
和歌山においては自民党員であり、自民党和歌山県連の青年局長でありながら、
選挙時の候補者調整のもつれのために国政においては無所属という状態が約6ヶ月
続いた。推薦を頂いて支えてくれた自民党県連の皆様や後援会の方々には中途半端な状況の中で大変ご心配をおかけし申し訳なかったと思う。
たが、ようやく本来のあるべき形に戻ることができ素直にうれしく思っている。
自民党に対する現在の逆風はよく認識しているつもりだ。
「選挙を考えたら無所属のほうがいいんじゃないか」という声もあったことは確かだ。
しかし政治家は人気や世論に左右されて自分の進む道をころころ変えてはいけ
ないと思う。当然たくさんの人たちの声を聞くことは大切だが、その声を聞いて自分が
どう動くかは、自身の信念に従うべきだ。
自民党に人気がないのであれば、自分の力で少しでも国民の理解を得られるように
頑張る。批判批評も大事だがそれだけでは物事は変わらない。
本当に世の中を変えるためには、内側から改革に挑んでいく勇気が必要だと思う。
国政に送り出して頂いて6ヶ月、自分の目で見て、耳で聞き、実感したのはやっぱり
現状では、人材の豊富さでも政策の立案能力でも自民党が他党に抜きん出ている。
ただし多くの方々からご批判も頂いているように、早急に変えていかなければならない
こともたくさんある。21世紀に向けて自民党はどう変わるべきか、自民党改革派として大いに議論、主張をしていきたいと思う。
最後にこの6ヶ月、21世紀クラブという無所属会派のもと、いろいろな活動ができた
ことは普通では得がたいすばらしい経験になった。たとえ立場が違っても21世紀クラブのメンバーとは生涯付き合っていきたいと思っている。
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