| 国会通信 by 谷本たつや 2002.6.3(第13号)
政策パネルディスカッション開催
「脱・二十世紀型政治」・・・新世代政治家が目指す日本の姿
皆さんは、「本宮ひろ志」という漫画家をご存知だろうか。
古くは「男一匹ガキ大将」、最近では「サラリーマン金太郎」といったヒット作を
たくさん描かれている方である。その本宮氏の編集担当の方が先日、取材に
見えられた。
次回作として、「政治」をテーマにした新連載を企画しているということで、若手
政治家の中で私と後藤田正純衆議院議員に取材を申し込んだとのことだった。
直接モデルにするわけではないが、現在の政治に対し、若手世代の政治家が
何を考え、どういう行動をしているかについて、たくさんの情報を集めたいという
のが本宮氏の意向でその入口として二人の取材をということだったらしい。
「日本の若手政治家が何を考え、どういう行動をしているか」。
実は、まったく同じことを和歌山の人たちに伝えたくて、今週土曜日(6月8日)に
和歌山市の「アバローム紀の国」で、若手政治家7人によるパネルディスカッション
を開催する。不況が続きスキャンダルによる政治不信が高まる中で、「日本の政治
家もまだまだ捨てたものじゃない」というところを実感してもらうために、若手政治家
の生の声を聞いて頂ければと思う。
本宮氏が「政治」漫画を描く理由は、「日本のマスコミは政治をたたくばかりで、
盛り上げようとしない。政治が盛り上がらない国に発展する国はない。政治の
プラスの面を取り上げるマスコミがあってもいいのではないか」ということらしい。
我々も政治を盛り上げるべく、知恵を絞り、体を動かして、頑張っていきたいと思う。
興味のある方は是非、パネルディスカッションを聞きに来てください。
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