谷本たつや公式サイト
たつや日記 back

2007.9.12(水)

先輩議員と

朝の部会終了後、I議員の事務所を訪問した。
「U-japan特命委員会」の運営について相談する
ためである。
この委員会ではIT政策や電子政府、年金システム
の問題など非常に難しい問題をたくさん抱えている。
臨時国会中にどのように対応するか、30分ほど
相談した。

地方と中小企業

午前11時から経済産業省の若手に事務所へ来て
もらって、地方経済振興と中小企業振興に関する
政策について1時間の会議を行なった。
地方再生に向けて、様々な政策を勉強していこうと
考えている。


国会内食堂

国会内にて食事をした。
「野菜天そばと明太子ご飯」で600円だった。


連日の雨

降り出すと毎日のように雨が降る。
写真は国会の中庭に降る雨。



安倍総理辞任

突然、安倍総理が辞任を表明した。
本会議開会直前のタイミングで「辞意」が伝えられたので、
集まっていた議員たちは騒然となった。
「なぜこの時期なのか」との声があちこちから聞こえた。
いかなる理由であれ、総理が決断した以上、どうすること
もできない。政治は常に前を見て進まなければならない。
地方が厳しい状況にある時だけに、国政に空白を作らない
よう務めていかなければならない。

清和政策研究会

清和政策研究会(町村派)の総会が開かれ、総裁選挙対応
について議論が行われた。



グループから候補を出すべきとの意見と、この事態を引き
起こした責任として自重すべきとの意見が出された。
安倍総理は清和政策研究会の出身であり、我々にも当然
責任がある。だから先頭をきってこの総裁選挙で走り回る
べきではない。

しかし、同志の中から立候補したいものが出てきた場合は
全力で支えるべきだろう。自分たちの政策実現のために、
グループとして活動しているのだから。

 

Copyright(C)Tatuya Tanimoto.All Rights reserved.