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2007.8.23(木)

那覇空港へ

和歌山駅東口からリムジンバスに乗り関西空港へ。
朝のリムジンバスはいつも混雑していて、今日も満席に
近かった。関西空港から午前10時15分発の飛行機で
沖縄那覇空港へ移動。
沖縄担当大臣政務官としておそらくは最後になるであろう
公務となる沖縄出張である。今年86回目のフライトである。

宮古そば

予定より少し遅れて12時30分に那覇空港に到着した。
降りたところのすぐ目の前に爆発炎上した中華航空機の
機体があり、たくさんの乗降客が写真撮影していた。

那覇空港から車で移動して「宮古そば 宮ら美」で昼食を
食べた。野菜がたっぷり入っていて初めて食べるタイプの
沖縄そばだった。
店先には、大きな口を開けて宮古そばを食べるシーサーが
置かれていた。


 

運天港

昼食会場から車で約1時間半かけて今帰仁(なきじん)村の
運天港まで移動した。
今回の出張の目的地は「伊是名島」と「伊平屋島」で運天港
から伊是名島まではフェリーで1時間弱かかる。
午後3時過ぎに運天港に到着し、大人1760円の片道路券
を買い、午後3時30分発の「フェリーいぜな」に乗り込んだ。


伊是名島到着

午後4時半に伊是名島に到着した。
伊是名島は、1470年から1879年まで400年間琉球を
支配した琉球王国第二尚氏の始祖尚円王が生まれた島で、
現在は約1800人が住んでいる。
埠頭に村長さんが迎えに来てくれていた。

尚円王御庭公園

尚円王の住居跡の周りに公園が整備されており、
そこに尚円王の銅像が建てられていた。

 

千原(せんばる)地下ダム視察

伊是名島の北部にある千原地下ダムを視察した。
ただ視察といっても、地下ダムは地中に埋まっている
ので、ここにありますという場所に行って説明を受けた。
離島にとっては水の確保がとても重要であり、地下ダム
は地下水を溜めると同時に海水が混じることを防いでいる。
水利設備については、さらなる整備の要望をいただいた。

島の方々との懇親会

夜は村長さんはじめ、島の方々との懇親会が開かれた。
島特産のもずく、貝殻にとげがない朝鮮さざえ、うつぼの
味噌煮など島料理が出され、島で造られる泡盛「いぜな島」
を飲ませていただいた。
島の方々はとても陽気で、三線の演奏も披露してくれた。

 

 

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