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2007.8.1(水)

渡嘉敷島へ

午前8時15分にホテルを出発し、泊港ヘ向かった。
港に着くのが少し早すぎたが、9時発の渡嘉敷島行きの
「マリンライナーとかしき」に、8時半に乗り込んだ。
那覇の泊港から渡嘉敷港までは、約35分である。



船から見た渡嘉敷島



白玉之塔

渡嘉敷島に到着し、まず渡嘉敷村役場で村長さんから
渡嘉敷村の概要について説明を受け、 その後、集団
自決の慰霊の碑である「白玉之塔」を訪れ、手を合わせた。
この島では、終戦時に350名の人が集団自決した。
悲しい歴史である。



渡嘉敷から座間味へ

11時半に阿波連漁港から小型船に乗り、座間味港へ
向かった。所要は30分。
到着後、座間味村役場で村長さんとお目にかかり、
その後いっしょに島内を視察した。




渡嘉志ビーチ

国立沖縄青少年交流の家の海洋研修場である渡嘉志
ビーチを視察した。
見たこともないよいな、透明で綺麗な海だった。


 

国立沖縄青少年交流の家

国立沖縄青少年交流の家を視察した。
この施設は、米軍施設の跡地を利用して作られたもので、
年間5万人以上が利用する。
広大な土地に、宿泊棟、食堂、体育館、野球場、ラグビー場
などあらゆる施設がそろっていた。


 

昼食

「のぎく」という一軒家のお店で昼食を食べた。
島の食材を使った料理でとても美味しかった。


 

座間味ビーチ

ちょうど干潮で、かなり遠浅になっていた。


艇庫

ヨットやサバニ(沖縄独特の木製の船)がたくさん収納されていた。






高月山や神の浜展望台から見た座間味の海。
冬場は、ザトウクジラを見ることができる。


 


古座間味ビーチ

観光客がもっともたくさん訪れるビーチ。
少し深いが、珊瑚礁とたくさんの魚を見ることができる(らしい)。




座間味から那覇へ

渡嘉敷島滞在時間1時間45分。
座間味島滞在時間2時間20分。
非常に慌ただしい訪問をして午後2時20分発の
「クィーンざまみ」で那覇の泊港へ。
約50分の船旅だった。




沖縄から東京へ

午後4時45分那覇空港発の飛行機で羽田空間へ。
フライト時間は2時間20分。今年82回目のフライト。

 

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