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2007.7.4(水)

法務委員会で答弁

配偶者暴力防止法の改正案について法務委員会で
審議が行われ、関連で答弁をした。

以下、その時の答弁内容(抜粋)
平岡秀夫氏(民主) 政府は配偶者からの暴力の発生を防ぐために、どのような対策を講じているのか。
   
谷本政務官 ただいまのご質問についてご回答いたします。

配偶者からの暴力の発生を防ぐためには、まず配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも 含む重大な人権侵害であり、決して許されないものであるとの認識を広く社会に徹底することが 重要であると考えております。
内閣府としては、関係省庁と連携して、毎年11月12日〜25日の二週間 「女性に対する暴力をなくす運動」をはじめとする広報啓発活動を推進しているところであります。

また、暴力の被害者及び加害者になることを防止する観点から、若年層を対象とした予防啓発 プログラムを開発することを目的に調査研究を行っているところであります。

政府としては、配偶者からの暴力の防止及びその被害者の保護、自立支援は極めて重要な課題 と考えており、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律に基づき、今後とも施策の充実に努めて参りたいと考えております。

年金問題

年金問題に関する「政府・与党実務者協議会サポートチーム」
の会議が開かれた。中身を詳しく書くことはできないが、連日、
会議が行われている。


沖縄及び北方問題に関する特別委員会

担当委員会である沖縄北方特別委員会の理事会に出席した。
閉会時のいつもの手続きである。


懇談会

先輩議員の誘いで懇談会に参加した。
普段あまり知らない議員とも話ができて、なかなか楽しかった。

 

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