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2007.6.18(月)

早朝便で東京へ

午前6時半に自宅を出発し、7時40分発の羽田行きに
乗った。
委員会日程の都合で、この時間でないと間に合わない。
今年65回目のフライトである。




沖縄北方特別委員会理事会

午前11時50分から沖縄北方特別委員会理事会
が開かれた。

この委員会の理事会には、内閣府と外務省の双方
から大臣政務官が倍席する。
昼時だったので、委員長の配慮で、お弁当をいただいた。



沖縄北方特別委員会

2時15分から午後3時まで沖縄北方特別委員会が開かれた。
沖縄政策について、2問、答弁した。


以下、その時の答弁内容(抜粋)
安次富修氏(自民) 海洋性レジャーの整備促進について、例えば沖縄体験滞在交流促進事業などによる取り組み状況についてご説明いただきたい。
   
谷本政務官 ただいまのご質問についてご回答いたします。
海洋性レジャーの整備について、例えば沖縄体験滞在交流促進事業の市町村の事業を支援し海も陸も整備を行っております。

シーカヤック体験やシュノーケリング・ダイビング体験などの体験プログラムを作成するとともに、その実施に必要な施設として、読谷村の「ゆんたんざ鳳整備事業」におけるシャワーや更衣室などの整備、並びに、座間味村の「海と島と人との出会い事業」における更衣室などの整備などを行ってまいりました。

今後とも、沖縄県をはじめ地元の要望を踏まえ、適切に対処して参りたいと考えております。
   
安次富修氏(自民) ダイビングパラダイス構想、ビーチバレー世界大会の誘致などに対する見解を伺いたい。
   
谷本政務官 沖縄の観光振興にとって、沖縄の最大の魅力の一つである海を対外的にアピールすることは大変重要であり、また、通年・滞在型の質の高い観光地の形成が今後の課題であることから、先生のご提案は、有意義なものと思います。

今後、沖縄県など関係者とも連携しながら、可能な方策について相談して参りたいと考えております。

 

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