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2007.6.6(水)

一日中内閣委員会

午前9時から午後6時まで、昼の30分の休憩をはさんで
一日中、内閣委員会が開かれた。
午前中は、公務員制度改革の質疑と採決。
午後は、一般質疑だった。


東南アジア青年の船レセプション

東南アジア青年の船に関係するアセアン10ヵ国の政府代表、
事後活動組織代表が集まってのレセプション・パーティーがあり、
主催者として出席し、挨拶した。
東南アジア青年の船の事業については、ほとんど私が出席して
いるので、参加者の中に顔見知りが増えてきた。
この事業については、各国から継続、拡大の要望が強い。
政治家としても、しっかり支えていかなければならない。


ITS JAPAN懇親会

ITS JAPANの懇親会に出席し、挨拶した。



本日は、ITS JAPAN 通常総会懇親会にお招きいただき、誠にありがとうございます。
また、 ITS JAPAN におかれましては、民間机上の取り組みをまとめる立場で、日頃
よりITS の発展に向けて様々な貢献をされており、ここに改めて敬意を表したいと存じ
ます。

さて、政府はこの4月にIT戦略本部において「IT新改革戦略政策パッケージ」を策定
しました。これは昨年1月に策定した「IT新改革戦略」の加速につながり、我が国の
改革や創造のエンジンとなる政策を推進するため、今後のIT政策に関する基本的な
方向性をとりまとめたものです。この中でITSについて「交通事故の削減に資する
世界に先駆けた安全運転支援システムの実現」として、重要なテーマに一つに位置
づけております。

昨年の交通事故による死者数は6000人強といまだに多くの尊い生命が失われて
おり、交通事故死者数も110万人と高い水準にありまする今後2012年の交通事故
死者数5000人以下という政府目標の達成のためには、交通安全の確保について
これまで以上に強力に取り組むべき状況にあります。

このような状況下、ドライバーの認知・判断能力を補い、不注意によるミスを 防ぐこと
が可能な「インフラ協調による安全運転支援システム」は、交通安全へ貢献するもの
として期待しているところです。また、欧米でも官民連携による取り組みが進められて
いる中、日本が世界に先駆けてシステムの実用化を図っていくために、これまで以上
に官民が連携し、一体となって推進していく必要があると存じます。

IT新改革戦略では、2008年に官民が連携して、「インフラ協調による安全運転支援
システム」の大規模な実証実験を行い、2010年から同システムの全国への展開を
図ることとしております。これに向けて、本日お集まりの皆様方におかれましては、
ぜひとも力を結集していただきたいと存じます。

また、近年環境問題が大きくクローズアップされておりますが、ITSは渋滞緩和による
CO2の削減等を通じて、問題解決に寄与できるものと期待されております。そうした
点からも、今後ITSの普及や啓蒙等に向けたITS JAPAN の活動の意義がますます
高まっていくものと確信しております。

さらに本年は、ITS世界会議が同じアジアの中国で開催されると伺っております。
我が国のITSへの取り組みを世界にアピールする格好の場であり、関係の皆様方
の積極的な参画に期待するとともに、政府といたしましても、積極的にサポートして
まいりたいと考えております。

最後になりますが、ITS JAPAN の益々のご発展と、本日ご出席の皆様方のご健勝
をお祈り申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。

夕食

懇親会に3つ出席したが、忙しくて食事をする暇がなかった。
移動途中で「カルビ焼肉定食」を食べた。




読み終わった本


「憑神」 浅田次郎

 

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