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2007.5.25(金)
沖縄IT津梁パーク構想事業調査第一回検討会

午前9時半にホテルを出発し検討会の会場に向かった。
沖縄IT津梁パーク構想とは、沖縄に高度なIT開発拠点を
作る構想で、前段階の「新沖縄情報通信産業振興研究会」
→「新沖縄情報通信産業振興検討会」を経て、第3ステージ
に入ることになる。
担当大臣政務官として冒頭に挨拶をして、約2時間の検討
会議が行われた。沖縄県知事も1時間半、会議に参加して
意見を述べるという力の入れようだった。
今後、月一回のペースで検討会が開かれるが、どれだけ
具体的な議論ができるか、これからが正念場である。
昼の懇親会

第一回検討会終了後、昼食懇親会を開いた。
日程的に夜は無理だったので、昼の懇親会となった。
会議の席上とは異なった雰囲気の中で意見交換すること
も大事である。
宮古島へ

懇親会会場を後にし、那覇空港へ向かった。
午後から明日の午前は宮古島の視察である。
那覇から宮古島までは飛行機で45分。
今年54回目のフライトである。
宮古島視察

宮古島「トゥリバー地区(観光開発地区)」、「伊良部架橋現場」
などを視察した。大臣政務官の視察でも、沖縄の離島の場合
はテレビや新聞の取材がつく。
そして夕方のニュースや翌日の新聞に載る。そういう意味では
政治の影響を敏感に感じとっているのだろう。
宮古島の海

宮古島の人々との懇親会

夜は宮古島の方々との懇親会に出席した。
各分野の代表的なメンバーが集まってくれていた。
宮古島の料理と宮古独特の飲み方である「オトーリ」で
歓迎して頂いた。
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