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2007.4.13(金)
衆議院災害対策特別委員会

午前9時20分から理事会、30分から災害対策特別
委員会が開かれた。 所要時間は2時間で、議題は
大臣所信に対する質疑だったが、ほとんどが能登半島
地震に関するものだった。答弁はなかったが、ずっと
答弁側の席に座っていた。
昼食

国会内の蕎麦屋で野菜天そばセットを食べた。600円也。

代議士会と本会議

12時45分から代議士会、1時から本会議が開かれた。
国民投票法案が衆議院で可決された。

能登半島地震現地視察

国民投票法案の衆議院採決が行われた4月13日、
安倍総理の能登半島地震現地視察に防災担当として
同行した。
防衛省の市ヶ谷ヘリポートから、CH-47ヘリコプターで
航空自衛隊入間基地まで飛び、そこで総理と合流して
C-1輸送機で能登空港まで飛び、そこからさらにヘリ
コプターで輪島分屯基地まで移動した。
東京から被災地である輪島市まで、約2時間で到着した。
地震発生以来、防災担当の大臣と副大臣は現地に入ったが、
私は東京での対応ばかりで現地に入れていなかった。今回の
総理同行が初めての被災地入りとなった。国民投票法案の
採決という国会対応があったため、輪島市での視察は3時間と
いう限られたものになったが、市役所、被災現場、避難所など
を順次訪問することができた。
雨にも関わらず、行く先々には、たくさんの人々が集まっていた。
その一人一人と握手をしている総理の姿を見ながら、被災者
の方々の要望を聞くだけではなく、同時に人々の心を励ますと
いうことの大切さを実感した。
夕食

自衛隊入間基地に午後8時40分に到着し、そこから車で
東京へ戻った。防災服を着ていたので、夕食は車の中で、
おにぎりを食べた。

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