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2007.3.13(火)

参議院内閣委員会

参議院の内閣委員会に出席した。
今日の議題は大臣の所信表明。内閣委員会には大臣が
7人いるため、所信表明もとても時間がかかる。

内閣官房長官 塩崎恭久
国家公安委員長 溝手顕正
内閣府特命担当大臣
沖縄北方対策、科学技術政策、イノベーション、
少子化・男女参画、食品安全
高市早苗
内閣府特命担当大臣
経済財政政策
大田弘子
内閣府特命担当大臣
地方分権対策
菅義偉
内閣府特命担当大臣
規制改革
渡辺喜美
内閣府特命担当大臣
金融
山本有二


衆議院の内閣委員会と同じ内容だが、二院制なので
繰り返し行わなければならない。


国土交通大臣に申し入れ

自動車運転代行業の適正化法の見直しについて、懇話会
で取りまとめた意見を国土交通大臣に申し入れを行なった。
座長の山本拓議員と事務局長の桝屋敬悟議員、副座長の
私の三人で大臣を訪問した。

東南アジア青年の船レセプション

都市センターホテルで東南アジア青年の船事業参加国
の政府担当職員を招いてのレセプションがあり、青少年
政策担当として挨拶した。
各国代表とプレゼント交換も行ない、和やかな会となった。

 

挨拶文

本日は、「東南アジア青年の船」事業参加国の政府代表の皆様、及び事後活動組織代表の皆様、並びに各国大使館の皆様にお集まりいただき、ありがとうございます。

「東南アジア青年の船」事業は、昭和49年にスタートし、30年余の歴史を積み重ねASEAN各国と我が国の友好関係をより一層発展させるという大きな使命を果たしてまいりました。
これもひとえに、ここにお集まりの皆様を始め、関係各位のご尽力の賜物であり、心から御礼申し上げます。

私は、昨年、シンガポールで開催された参集式や、東京で開催された解散パーティーに出席し、各国の参加青年や、この事業に携わる多くの人たちの活気と熱意を強く感じました。この事業がますます発展するよう、引き続き、皆様のご協力ご支援をよろしくお願いします。

今宵は、東南アジア青年の船に携わっている皆様が一堂に会するせっかくの機会でございますので、時間の許す限り、ご懇談をいただき、ご親交を深めていただきたいと存じます。

最後に、関係各国のますますのご繁栄と、東南アジア青年の船事業の一層の発展をお祈りいたしまして、私の挨拶といたします。

 

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