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2007.3.8(木)

神の島 久高島へ

7時50分にホテルを出発し、南部市の安座真港へ行き、
9時発の高速船で久高島の徳仁港へ。
南部市の市長が同行してくれた。



久高島は、「神の島」と呼ばれ、島の1/5に人が住み、
4/5は「神の領域」とされていて、人は住めない。
人口309人で、長さ3、4キロ、周囲8キロの小さな島だが、
沖縄にとって特別な島である。

港では島民の方々の大歓迎を受け、小中学校では、
全校生徒が出迎えてくれた。
午前中いっぱい、島内を視察したが、特に「神の領域」の
地域には、大勢の若い観光客が癒しを求めて訪れていた。
駆け足の視察でなく、ゆっくりと訪れてみたいと、強く感じた。


紀子様が食事された場所とニガナのあえもの

 

斎場御嶽(セーファウタキ)

久高島から安座真港へ戻り、すぐ近くにある世界遺産、
「斎場御嶽」を訪問した。
御嶽とは、沖縄の自然崇拝における祈りの場所である。

 

昼ご飯

「わちばる太郎」というお店で昼食を食べた。
海ぶどうや車海老の養殖場に併設されたお店で、
料理も海ぶどうと海老尽しだった。

 

新沖縄情報通信産業振興検討会

午後2時から第3回の新沖縄情報通信産業振興検討会
が那覇市パシフィックホテルで開かれ、担当大臣政務官
として出席した。
引き続き、4時からシンポジウム、6時から懇親会が開かれた。

 

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