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2007.3.5(月)
午前7時の空港

金曜日の徹夜国会が尾を引き、生活のリズムが
まだ狂っている。今朝は午前4時に目が覚めた。
どちらにしても、今日は早朝便で移動。
6時20分に自宅を出て7時に関西空港に到着。
7時20分の飛行機に乗った。
今年23回目のフライトである。
ワーク・ライフ・バランス

午前10時から第一回仕事と生活の調和に関する
専門調査会が開催され、担当大臣政務官として
出席し、冒頭挨拶した。内容は次の通り。
内閣府大臣政務官の谷本でございます。
皆様におかれましては、大変お忙しい中、委員の就任をお引き受け頂き、
ありがとうございます。第一回専門調査会の開催にあたり、皆様に一言
ご挨拶を申し上げます。
本調査会は、男女がともに、人生の各段階において、様々な活動を自ら
の希望に沿って展開できる社会の実現を目指し、仕事と生活の調和
(ワーク・ライフ・バランス)の推進に係る調査検討を行う大変重要な役割
を担っていただくために設けられたものです。
先般2月14日に開催された男女共同参画会議におきましても、安倍総理
からワーク・ライフ・バランスの推進に向けて本格的な検討を進めて欲しい
との言葉がありました。ワーク・ライフ・バランスは、個人個人に人生の充実
感をもたらすのみならず、家庭の充実、企業・組織や地域の活力をも生み
出すものであり、これからの我が国が追求すべき重要なテーマであります。
本専門調査会において各分野の専門家の皆様の活発な語義論に期待
させていただきますとともに、私としても大いに尽力をしてまいりたいと
考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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昼御飯

コンビニの肉まん。2個で290円。
少子化対策グローバルパートナーシップ

少子化対策に成功しているフランスとスウェーデン
から専門家を2名ずつ招き、日本の有識者メンバー
て議論を行う事業で、少子化担当の大臣政務官と
して挨拶した。内容は次の通り。
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ヨーロッパ、日本を含め先進諸国は、ほとんどが少子化や高齢化に直面
しています。中でも日本は、既に人口減少時代を迎え、50年後には、
現在より3000万人も人口が減少し、高齢化率も4割を超える少子・高齢
化になると予測されています。
これは、社会や経済、地域の持続可能性や国民生活の維持、活力に多大
な影響をもたらします。
日本政府としても、そうした危機感の下、現在、制度・政策・意識改革など、
実行を図るため、「子どもと家族を応援する日本」重点戦略の策定に向けた
検討を進めているところであります。
こうした中、家族政策に積極的に取り組み、近年、出生率が回復している
スウェーデン及びフランスの政策担当者をお招きできたことは、日本政府と
しても、タイムリーで有意義なことと大変嬉しく思っております。
スウェーデンよりお越しいただきました
ワドマン 雇用省労働政策局長、
バトリャン ニーネスハム 市長、
フランスよりお越しいただきました
シカノールセ 家族問題省庁間代表補佐、
ロトゥ 調査研究政策評価統計局連帯関連調査課長
におかれましては、お忙しい中、日本へお越しいただき心より感謝申し上げます。
両国の政策立案や実務上の経験や知恵を、我が国の参考にさせていただくと
もに、政策面での連携を深めていきたいと考えています。
本日はすでに、我が国の政府関係者や有識者の皆様と、掘り下げた意見交換
を行なっていただき、大変有意義な議論であったと伺っております。
短い期間ではありますが、本事業の趣旨をご理解いただき、家族政策や雇用
政策について様々な意見交換をお願いしたいと考えています。
最後に今回の事業の開催にご協力いただきました関係各位に深く感謝と敬意を
表しまして、私の挨拶とさせていただきます。
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夜の会合

午後6時半から赤坂の居酒屋で「グループ2000」
(2000年初当選組)の会合に出席した。
現在落選中の人も含めて、25人以上が参加していた。
この後、「あさっての会」、 途中で先輩議員の呼び出し
があり別の店に行った。
この日はいろいろな会合で様々な意見交換を行なうこと
ができた。
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