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2005.6.29(水)


「幸運の金色の猫と6月29日付け読売新聞」

昨夜の会合・・・農林水産省
昨夜は、農林水産省の知人との懇親会を開いた。
経済産業省や国土交通省、防衛庁との会合に続き、
この会合も月一回の定例会とする予定である。

朝の部会

「地球環境特別委員会」「司法制度調査会」「治安対策
特別委員会」

郵政特別委員会での質問
午前9時から開かれた郵政特別委員会で40分間質問した。
質問項目は下記の通り。
「郵政民営化のそもそも論(なぜ民営化か、なぜ今か)」
「旅行業界への民業圧迫について」
「民営化会社の情報システムについて」
「民営化委員会について」

昨日、自民党総務会で郵政法修正案が多数決で了承され、
今週中にも採決かと言われている時期だけに、なんとなく落
ち着かない雰囲気の委員会であった。

差は縮まったが、過半数は取れず・・・IWC(国際捕鯨委員会)総会
正午から水産部会と捕鯨問題調査会の合同部会があり、先週
韓国のウルサンで開かれたIWC総会について報告があった。
結果は、決議案等の投票において、反捕鯨国と捕鯨国の差は、
過去最も縮まったが、捕鯨推進派が過半数を取るところまでは
いかなかった。私も総会の初日に参加したが、強硬な反捕鯨国
であるオーストラリアやニュージーランドの主張は、食文化に対
する偏見以外の何物でもなく、この様な議論が国際会議におい
て許されるということ自体、あってはならないことだと強く感じた。

環境保護の名のもとに、人種差別、民族差別につながるような
言動がなされている実態を、もっと多くの人間が認識し、この流
れを是正しなければいけない。これは「鯨」だけの問題ではなく、
偏見と感情論が国際会議でまかり通るということは、やがて他の
分野にも広がり、非常に危険な状況を世界に作り出すことになる。
IWCは、既に国際会議の体をなしていないので、即刻脱退すべき
との意見もあるが、逃げるのではなく、正々堂々戦い抜くことも大
事である。


お昼ごはん:鯨肉カレー(自民党カレーよりはるかにおいしい)。

午後は外務委員会

午後1時から約1ヶ月ぶりの外務委員会が開かれた。内容は一般
質疑で、時間は3時間。今日は開催されている委員会が少ないと
いうこともあって、外務委員会も定数が割れることなく、ほとんどの
議員が揃っていた。定数確保担当の理事として、こういう日は安心
して座っていられる。たくさんの委員会が平行して開かれている時
には、掛け持ちしている議員が委員会室を出たり入ったりするので、
人数が足りているか、何度も後ろを振り向いて確認し、減ってくると
電話で呼び戻しをしなければならない。理事の席は一番前なので、
少し気を抜くと委員の数が足りなくなって、委員会が止まってしまった
りするからである。今日のところは、スムーズに3時間(持ち時間を
オーバーする質問者がいるので結局3時間半)の審議が終了した 。

山崎50年もの
夜は、一つ目に大学の同級生との定例会があり、二つ目はH議員
とその友人と三人での会合だった。二つ目に行った店には、「山崎
50年」が置いてあり、とても飲める値段ではないので、ボトルだけ
見せてもらった。

昼もカレーを食べたのに、夜もカレーを食べてしまった。


今日の日課

読書: 「国家の罠」 佐藤優 P1〜P28
韓国語: 2時間(李先生の授業)

 


 

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