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内閣府大臣政務官に就任いたしました。
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06.10.31 |
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安倍内閣発足にあたり、9月27日に『内閣府大臣政務官』
に就任いたしました。
当日の朝、連絡が入り、夕刻に首相官邸に召集され、安倍
総理から辞令と職務指示書を頂きました。
その後、すぐに官邸の階段での総理との記念撮影、引き続き
官邸内の会議室にて大臣政務官の顔合わせを兼ねた会議
に出席しました。
『内閣府』とは、文字通り『内閣総理大臣』直属の役所であり、
単独の省庁では対応しきれない問題をすべて担当します。
総理大臣のもとに5人の特命大臣(佐田玄一郎大臣・溝手
顕正大臣・高市早苗大臣・大田弘子大臣・山本有二大臣)が
置かれており、その守備範囲も大変広くなります。
いくつもの省庁にまたがる問題について、各省庁の取りまと
めや調整を行い、国会運営の頭脳的な役割を行います。
その広い守備範囲の中で、私の担当は、高市大臣と溝手
大臣の分野で、「IT政策」・「災害対策(防災)」・「沖縄及び
北方対策」・「科学技術政策」・「イノベーション」・「原子力」・
「少子化対策」・「男女共同参画」・「青少年問題」・「食品
安全」・「個人情報保護」などになります。
当然、それぞれの分野に多くの課題を抱えており、担当部署
との打ち合わせだけでも、膨大な時間がかかります。
また、国会においても出席(陪席)しなければならない委員会
がたくさんあります。衆参の予算委員会、内閣委員会、災害
対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、
衆議院の青少年問題に関する特別委員会、参議院の少子
高齢社会に関する調査会です。
合計で10委員会に出席することになります。
さらに、それぞれの分野に対応する自民党内の政策部会への
出席も求められます。朝8時から9時までの時間帯と、正午か
ら午後1時までは、ほとんど政策部会で埋まってしまいますし、
それ以外の時間帯にも、たくさん入ってきます。
ただ、今回担当する分野は、初当選以来ずっと取り組んできた
分野が多いのも事実です。だからこそ、このポストが与えられた
のだと思いますが、これまでの経験を生かして、今度は政府の
一員という立場で、全力を尽くして行きたいと思っています。
最後になりましたが、このような仕事を与えて頂けた
のは、地元の皆さんのおかげであると深く感謝する
とともに、引き続きのご指導をよろしくお願いします。
和歌山新報2006年10月31日 「がんばってます」 掲載
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